ストレッチでほぐす

ストレッチでほぐす

何かの作業中にストレッチで体をほぐすのは、有効ですし気持ちがいいです。

 

大体が体のコリをほぐすことが目的のストレッチですが、
緊張を克服するためにも有効ですよ。

 

 

緊張すると体の状態は、縮こまってしまいます。
上半身に特に力が入り、肩から首にかけてすくんだ状態になります。

 

そうなると自然と声が小さくなり、周りからも緊張を悟られますよね。
自信無さげに見えてしまい、やはり損をしてしまうのです。

 

 

座ってするストレッチ

椅子に座ってやるストレッチですが、この際は浅く座って下さい。

 

両腕をダラリと下に垂らし、軽く握って下さい

力が入らない程度、何か拳の中に入っているイメージくらいの軽さです。

 

鼻からゆっくりと息を吸いながら、肩を上げます

これは@の状態と反対で、上半身を緊張させるイメージです。
肩は耳に触れるくらいまであげてください。

 

口からフーッと息を吐きながら、ストンと肩を下ろします

ちょうど両肩を上から吊り下げられて、その糸がプツンと切れたイメージで。

 

 

試してみると分かるのですが、上半身の緊張と弛緩の動きです。
両極端な動きをすることで、上半身の血行が促進され、力みが取れるのです。
緊張がとれるまで何回でも続けてみて下さい。

 

大体10回くらいで、効果が出てきますよ。

 

 

立ってするストレッチ

ヨガの中の「三日月のポーズ」という動きです。
緊張を取り去るほかに、前向きに気分転換するためのポーズです。

 

まっすぐに立ち、胸の前で合掌します

足を揃えた状態です。

 

鼻から息を吸いながら手を頭上に伸ばします

合掌した手の親指同士は絡めて、
腕は耳の横にまっすぐ伸ばし、それにより体全体もまっすぐに伸ばします。

 

息を口からゆっくり吐きながら、上半身を右側に倒します

手が前に傾かないよう、左脇腹が伸びるのを感じながら3回呼吸します。
3回終わったら、鼻から息吸いながらAに戻します。

 

口から息を吐き出しながら、上半身を左側に倒します

今度は反対側です。
右脇腹が伸びるのを感じながら、3回呼吸します。
3回終わったら、鼻から息を吸いながらAに戻します。

 

 

このBCを2セットしたら、口から息を吐きながら、最初の姿勢に戻します。
かなり心が静まりますし、腕や脇腹を伸ばすことでリフレッシュされます。



 

 

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