おまじないや自己暗示

おまじないや自己暗示

おまじないも自己暗示も、その効果を自分自身に信じ込ませる方法ですね。
体から心へ、あがらないように自分を変えていくことに通じています。
特におまじないについては、かなり種類があります。

 

あなたが信じやすいと思えるおまじないは、どんなものでしょうか?

 

 

緊張しないためのおまじない

胸に円を描く

あがってしまうと、自分らしさが消えてしまいますよね。
それを防ぐのが、胸に円を描くおまじないです。
外側から中心に向かって、指で渦巻きを描き、最後に深呼吸します。
これを2、3セット繰り返してみて下さい。

 

右手をギュッと握る

いよいよ自分の番が来た、その直前に試して欲しいのがこちらです。
右手の親指を中に入れるように握り、大きく息を吸います。
それから握りこぶしにギュッと力を入れてから、息を吐き出します。
この緊張と弛緩の動きは、スッと緊張を解きほぐしてくれます。

 

左薬指を刺激する

今度は左手を使います。
左手の薬指には、リラックスできる神経が巡らされています。
この指を軽く揉んだり刺激すると、いつもよりリラックス出来ますよ。

 

「アマリリス」と声に出す

周りに人がいないところでやって欲しいのが(笑)、アマリリスです。
17回「アマリリス」と声に出しましょう!
この単語の口の動きは、緊張で凝ってしまっている口元をほぐしますし、
何といっても花言葉が「おしゃべり」ですから。

 

アロマの活用

もし前もって知らされている発表やスピーチなら、アロマも役立ちます。
ゼラニウムの香りは、鎮静効果が有り、就寝前のアロマとしても有名です。
このオイルを数滴たらしたハンカチ等の香りを、直前に吸い込みましょう。

 

「折鶴」

「折鶴」は、昔からあるおまじないです。
小さめの折り紙で折った鶴を、左手に握っておくと緊張しないそうです。

 

 

自己暗示をかけてみる

肯定的な言葉のみを使いましょう。

 

「緊張」「あがらない」等、あなたにとってマイナスイメージの言葉は、
たとえどんな自己暗示のフレーズであっても入れてはいけません。

 

 

例えば、「発表はうまくいく」「この発表で自分は評価される」といった、
ポジティブ過ぎるくらいでも、否定的なフレーズさえ無ければ良いのです。

 

 

でも、もしこういったポジティブ過ぎる自己暗示に、違和感があるのなら、
「いつも通りに話をしよう」「自分らしく出来れば大丈夫」など、
無理のないスッキリとした心境のフレーズでも、構いませんよ。



 

 

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