過緊張から病気に

過緊張から病気に

毎日一生懸命頑張っているあなたは、過度の緊張状態にないでしょうか?

 

一過的なあがり症が高じて、慢性的な過緊張となっているのは問題です。
頑張り過ぎ・緊張しすぎ・悩み過ぎ等、バランスが乱れた精神状態では、
やはり自律神経に支障をきたしてしまいますよ。

 

 

過緊張が一因の病気は?

こういった過緊張下で優位に働くのは、もちろん交感神経ですよね。
「顆粒球」という、細胞質内の殺菌作用を持つ顆粒を知っていますか?

 

この顆粒球は、体内に炎症がある場合だけでなく、
緊張してアドレナリンの作用が高まっても、細胞質で増加していきます。

 

 

増加し過ぎると、急性肺炎・急性虫垂炎・肝炎・腎炎・膵炎などを発生させ
死滅する時も、臓器や血液などの粘膜上で、強力な活性酸素を放出します。
こうなると、ガン・胃潰瘍・潰瘍性大腸炎・白内障・糖尿病等の原因にも。

 

 

過緊張から血流障害も

交感神経優位ですと、血管収縮を引き起こします。

 

ですから、緊張等のストレスで交感神経の緊張が慢性化した場合、
血管は慢性的に断面積が狭められてしまい、全身で血行障害が生じます。
すると酸素や栄養素が身体に行き渡り辛く、老廃物や有害物質が停滞気味に。

 

 

肩こりや・頭痛等の不快な症状から、脳梗塞や心筋梗塞なども引き起こします。

 

特に細胞内に「痛み物質」が溜まると、神経が刺激され疼痛が始まりますし、
発ガン物質が溜まれば、やはりガンリスクは高まります。
また細胞の活力が低下すれば、倦怠感や集中力の低下の恐れもありますよ。

 

 

酸素や栄養素だけでなく、リンパ球の減少も心配です。
こうなるとやはり、免疫力が低下してしまい、ウイルスや菌に弱くなります。
風邪等の感染性の病気に罹りやすくなるのです。



 

 

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