極度の緊張失敗談

極度の緊張失敗談

極度の緊張の失敗談は、あなたも実は持っているのでは?
私の失敗談は、派遣先の忘年会でカラオケをいきなり歌わされ、
不本意にも緊張で声が震えて、その事を後々まで言われ続けたことです・・。

 

他にも色々な緊張失敗談を、ご紹介します!

 

 

オフィシャルな場での緊張

準備不足で…

大して志望していなかった会社の面接で、やはり緊張して選考に落ちた。
(こちらの失敗談の補足に、「大して行きたくなかった会社なので、
満足に面接の練習をしていなかった」とありました。)

 

この方は、準備不足のために面接に落ちたようですね。
第一志望の会社じゃなくても、やはり内定は欲しかったと書かれていました。
こういった、ちょっとした準備不足で緊張し、後悔することもあります。

 

 

女子トイレに…

大学受験の際、緊張して間違って女子トイレに入ってしまった。
受験会場に帰ってきても女子の視線が気になり、集中出来ず不合格。

 

この方は極度の緊張によって、普段ならするはずのないミスをしたようです。
気のせいかもしれないのに周りの目が気になって、実力を出せませんでした。
バカやっちゃった!と気持ちの切り替えが出来たら、結果は違ったようです。

 

 

聞き間違い?

ガソリンスタンドのバイトで、まだ最初の頃に緊張して、
「レギュラー」といわれたのに「ハイオク」と聞き間違って入れてしまった。

 

ハイオクなのにレギュラーを入れなくて、まだ助かりましたねー(笑)!
でも極度の緊張で、血圧上昇・動悸が始まり、全然違う言葉なのに
間違って脳が認識してしまったのでしょう。
自律神経の反射はステレオタイプ、自分では制御不能で怖いですね・・。

 

 

プライベートな場での緊張

お酒で失敗

いつもは居酒屋で飲むのに、初デートで張り切ってお洒落なバーに行き、
泥酔して酷く相手に絡んで、やはりふられてしまった。

 

この方も残念ですね・・。相手の期待応えようと頑張った、
真面目で誠実な方だからこその、やってしまいがちな失敗です。

 

もし「自分は自分」という開き直りが上手な性格だったら、
いつもの居酒屋で、自分の魅力をちゃんと相手に伝えられたかもしれません。

 

 

実力が出せず…

文化祭の初ライブで緊張して、ギターは失敗ばかりしたし、
声も震えていつもどおりに演奏できなかった。

 

初ライブなら、普段通りの実力は、良くても70%程度しか発揮されません。
この方は自分のあがり症な性格を受け入れていなくて
ライブでも100%実力を出せるほど、準備もしていなかったのです。
自分を知って受け入れ、それに応じた対処をしないと、緊張してしまいます。

 

 

変なプライドのせいで…

美容院に行くと、スタイリストさん相手にいつも緊張してしまう。
会話が苦手で雑誌を読むけど、読み終わった雑誌を交換してとも言えず・・。

 

私自身かつて同じ気持ちでしたが、それは気遅れもあったのかもしれません。
お洒落で最新の格好、最新メイクや上手なヘアスタイルの人ばかりですよね。
張り合ってもしょうがないのに、少しでも自分をマシに見せたい、
そういう変なプライドも働いていました。

 

でも「私はこんなにスタイリングが下手で〜」と、
恥もプライドも捨てて(笑)、自ら、髪に関する質問をするようになりました。

 

そうしたら、初対面のスタイリストさんでも緊張しなくなりました。
開き直って自分のダメなところも見せると、結構あがらなくなりますよ。



 

 

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