緊張する原因

緊張する原因

どうして緊張してしまうのか。
落ち着けと自分に言い聞かせても、身体は緊張症状を出してしまいます。
その原因は、自律神経が勝手に、あなたの体に指令を出しているからです。

 

自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、
自分ではコントロールできない、自動的に働く神経のことです。
またこの神経は、ステレオタイプの反射をするのが特徴で、
ある刺激にはこの反応、というふうに、決まった反射を身体にさせます。

 

 

ノルアドレナリン

アドレナリンという言葉を、聞いたことがあると思います。
これは神経伝達物質のひとつで、自律神経のうち交感神経の働きを高めます。
交感神経とは、興奮・緊張した時に強く働きます。
ですから、攻撃モードの場合にアドレナリンは多く分泌されますね。

 

このアドレナリンは、ノルアドレナリンという物質から生成されます。
ノルアドレナリンも、攻撃モード時に多く分泌されるの神経伝達物質ですが、
特徴的なのは、特に緊張や不安を感じた場合に限り、分泌されるのです。

 

その場合の身体に及ぼす作用は、血圧上昇・震え・動悸。
まさにあがっているときの身体の状態ですよね。
あなたがあがっている時、大量のノルアドレナリンが血液中を走っています。
この物質を大量分泌させてしまっているために、緊張症状が出てしまいます。

 

同じストレスを受けても、ノルアドレナリンが出やすい・出にくい人がいて、
あがり症のあなたは、恐らく出やすい人です。
これは生まれ持った先天的体質なので、この原因を変えることは難しいです。



 

 

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