自己紹介

自己紹介

自己紹介は、あがってしまう場ですよね。
私も色々な場で経験し、大体あがっていた記憶があります。

 

ただ、初デート動揺、これもあがって良い状況ではないでしょうか?
学校や職場での私の経験も交えて、お話させて下さい。

 

 

イメージを覆してはならない

何度かの転校経験はありますが、中学高校それぞれ1回は、
私以外にも、他クラスに同時に転入生がいました。
でも彼女たちは不幸にも、長い期間なかなか馴染めなかったようです。

 

それは結局は、転入生のイメージを覆してしまったからです。
聞けばやはり、最初の自己紹介でつまづいたようです。

 

もちろん緊張なんてせず余裕の自己紹介で、本人達にとっては成功でしょう。
でもそれが若さゆえか、結果的に生意気と、とられてしまったのです。

 

 

既存のクラスに1人で入っていくわけですから、非力で頼りないイメージが、
クラスメート達の求める「転入生像」だったわけで、
それにはやはり、緊張した自己紹介が、彼らには必須事項なのです。

 

この点では、私は元来あがり症で助かったと、ホッとしたものです・・。

 

 

謙虚さを忘れずに

新卒での自己紹介は、あまり緊張していると同期にナメられるものですが、
むしろ緊張した方が印象が良いのは、中途採用等の転職の自己紹介です。

 

中途で採用されたのですから、あなたにはスキルや経験があるでしょう。
でも職場独自の文化や伝統や決め事があり、やはりあなたは新人同様です。

 

 

そういう業務外の独自のルールは、すぐには身に付かないでしょうから、
あなたが周りに迷惑を掛ける可能性は、高いのではないでしょうか?

 

あなたにはやはり、最初から謙虚な姿勢が必要なのです。
緊張感の無い余裕が漂う自己紹介は、この点においてマイナスイメージです。

 

 

自分のこれまでのスキルや経験は置いておいて、
この職場で全力を尽くす意気込み、これを適度な緊張感で伝えましょう。
真摯で謙虚な態度は、緊張しているくらいの方が伝わります。

 

また、緊張から謙虚そうに見える方が、周りもあなたを助けてくれますよ。



 

 

本年度 売上No.1 あがり症克服マニュアル

緊張

トレーニング開始からわずか5分〜60分ですぐに効果が! 医療と精神療法の専門家・とよだクリニックの豊田早苗氏が教える脳の根本から治し、理想の自分にあるための極秘メソッド。

 

 公式サイトをチェック

自己紹介関連ページ

適度な緊張感
初デート