スピーチが憂鬱

スピーチが憂鬱

面接やスピーチは、普段あがり症と思わない人でも緊張します。
ですからスピーチを任された今、憂鬱になっているあなたは、ごく正常です。

 

 

でも、それほどオフィシャルな側面を持たない場でしょうから、
あまり気に病まない方が緊張はしませんよ。

 

 

人を意識しない

私も以前勤めていた職場で、順番に朝礼時に3分スピーチが回ってきました。
あがってしまうので最初は憂鬱でしたが、次第に慣れました。

 

 

聞いているメンバーが毎回同じ、という慣れが理由でもありましたが、
自分なりに克服方法を見つけたのです。

 

相手の目を見ない

人は話すとき、あまり相手の目を見過ぎると緊張します。
面接と違って特にスピーチは、大勢に向かって話しますよね。

 

大して相手の目を見る必要は無いのです。
私はあえて、メンバーの顎の辺りに視線を落として話すようにしました。

 

部屋の角を見る

また人を意識しない話し方としては、部屋の角をボンヤリ見て話すのも。
これは披露宴等、かなり部屋が広い場合特に有効ですね。

 

四隅を見るのは難しいでしょうから、せめて2つの隅を見て話しましょう。
これなら視線は自然と上に向き、堂々と話せている印象を持たせます。

 

誰も大して意識していないことを知る

そんなオフィシャルでもない場のスピーチなら、
大概の人は大して聞いていませんし、すぐ忘れます。

 

特に披露宴スピーチはお酒が入っている場で、その傾向も強いです。
たとえあなたが緊張しても誰も覚えていませんから、気楽に臨みましょう!

 

 

それでも心配なら

それでも不安なら、「とても緊張しています!」と最初に白状しましょう。
そうなると会場はあなたの味方になり、アウエーからホームに変わります。

 

 

上手に話さなきゃ、そういう自分を追い込む必要性も、消えてしまいます。
自分の弱みをさらけ出すと、もう失うものは無いと思い、緊張しませんよ。



 

 

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