プレゼンであがってしまう

プレゼンであがってしまう

よく「プレゼンで勝つ!」といった、HowTo本を見かけますね。
社内社外問わず、あなたの仕事での評価を上げるチャンスが、プレゼンです。

 

ところであなたは、プレゼンは何回目ですか?

 

 

初心者のあなた

こういった場が初めてのあなたは、高い確率で緊張します。
プレゼンは、慣れている人の方が緊張しません。

 

でもあなたには、そういうアドバンテージが無い・・。
では、どうしたらあがらずに発表できるでしょうか?

 

プレゼンは中身だと強く信じる

「プレゼンで勝つ!」には恐らく、小手先の技しか書かれていないのでは?

 

でもどんなに話し方が上手でも、中身が無いと悟られるプレゼンほど、
最終的な評価が低く印象が悪いものは、仕事上なかなか有りません。

 

上手に話せなくても良いし、緊張を周りに悟られても構わないのです。
あなたがこれまで、誠実に仕事をして綿密に調べ、
その結果が集約されている発表であることが、言うまでも無く大切です。

 

相手の反応は無視していい

自分の考えを述べるとき、よほど自分に自信がある人でなければ、
やはり相手の反応をうかがってしまうものです。
自分の意見が相手の意見と反していないか、気になるのです。

 

でも仕事での発表を聞く人は、あなたの発表に興味があっても賛同でも、
まず無表情とかムッツリ顔と、心得て臨みましょう。

 

特に男性は、オフィシャルな場は「戦場」と思う方が多いです(笑)。
相手側の顔色をうかがっても真意は解りかねますから、無視していいのです。

 

 

経験者のあなた

深呼吸する

初めてじゃなくてもあがってしまうあなたは、深呼吸が必要です。

 

深く息を吸うと、体中に新鮮な空気が大量に入ってきます。
例えば休憩中とか入浴中とか、「ふーっ」と大きく息を吐きませんか?
無意識にあなたは、そうやってリラックスさせているのです。

 

 

話し始める前に、大きく深呼吸しましょう。
それでも途中で緊張してきたら、そこで資料を見るふりをして、もう一回。
めくりながら深呼吸すれば、周りにも気づかれません!

 

注釈、イラストを活用

出席者に資料を作って配ると思いますが、あなたも同じものを見ますよね?
自分用の資料には、発表しやすいように注釈やイラストを入れてみましょう。

 

注釈があれば、質問されたときに滑らかに返答できますし、
字だけでなくイラストがあれば、普段の自分に一瞬帰り、心が落ち着きます。



 

 

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