大勢でカラオケ

大勢でカラオケ

これは私も苦い経験があります。

 

まだ勤務して1カ月足らずの派遣先の忘年会、
支店総勢50名ほどの前で、いきなりその場で歌わされました。
ほぼ全員がまだ初対面レベルの認知度で、もちろん声が震えて大失敗でした。

 

 

これは初対面だから緊張したのでしょうか、
いえ、たとえ初対面レベルでも、相手が3人程度なら緊張しませんでした。

 

顔見知りでもなんでも、大勢の前で歌うからこそ、カラオケは緊張します。

 

 

ズバリ自意識過剰が原因

「ここで歌が上手なところを見せて、ポイントアップを狙わなきゃ」
「きっとみんなも私の歌を覚えているだろうから、上手に歌わなきゃ」

 

こういった自意識過剰精神、歌う時にあなたも芽生えませんか?
こういう人の方が、残念ながら緊張してしまいます。

 

 

まさに上記の私がこうでしたし、だからこそ大失敗をしました。

 

でも今思うとですね、カラオケを上手に出来たかどうかなんて、
全く派遣先での業務評価とは、もちろん関係ないですよね(笑)。
お酒の席だったので、覚えていない人の方が多かったですし。

 

カラオケ程度のシーンなら、楽しめばいいのです。
音痴だろうがリズムがずれようが、気持ち良さそうに歌う人が好印象です。
自意識が顔を出しそうになったら、「大した場じゃない」と念じましょう。

 

 

それでも心配なら

「いやいや!今回のカラオケはかなり重要なシーン!」ということなら、
もう少し対策を考えましょうか。

 

 

まず選曲ですが、新しさより、あなたの声に合っているかどうかを重視です。
例えば高い声・低い声が出なかった場合、そこで緊張はきっと増します。
これは事前にピックアップしておいた方が良いですね。

 

 

でもどうやってピックアップするか、それにはやはり「1人カラオケ」です!
お友達同伴でも良いでしょうが、1人の方がじっくり練習できますよね。
1人カラオケのお店は、最近では人気でメジャーになりつつあります。
仕事一環のカラオケもありますから、練習している社会人は多いですよ。

 

 

ここで注意なのですが、あまりバラードはお勧めしません。
バラードだと皆さんが気を使って、静かに聞いてしまう可能性があります。

 

そうなるとあなたは緊張が増大するかもしれませんから、
みんなで盛り上がれる・みんなもハモる、そんな歌がお勧めです。



 

 

本年度 売上No.1 あがり症克服マニュアル

緊張

トレーニング開始からわずか5分〜60分ですぐに効果が! 医療と精神療法の専門家・とよだクリニックの豊田早苗氏が教える脳の根本から治し、理想の自分にあるための極秘メソッド。

 

 公式サイトをチェック