動悸

動悸

緊張して動悸が激しくなるのは、とても自然な身体の反応です。
心拍は自律神経にコントロールされるものですが、
交感神経優位となる緊張状態にあると、早くなります。

 

心拍は上がるのですが、呼吸ひとつひとつは浅くなります。
つまり深呼吸の逆の呼吸になるので、リラックスの逆です。
緊張から浅い呼吸となり、ますます緊張を呼ぶ悪循環ですね。

 

 

動悸の解消法

心を無にする

この悪循環にはまったら、ゆっくり脱出することを考えて下さい。
でも仕事中でゆっくり時間を取れない場合もありますよね?

 

その場合はまず早急に、心を無にして下さい!
これはヨガの呼吸法から来るリラックス法で、まず無心になるのが一番です。

 

 

早急に心を無にするには、あなたの早くなった心拍に意識を向けましょう。

 

緊張している自分を受け入れる行為にもなりますし、
その心拍の音だけ聞けば、自然と心が落ち着いて、
動悸が段々とゆっくりになって行くのを、しっかり感じることも出来ます。

 

脱力する

何も考えない精神状態を作れましたか?

 

次は、身体の力を抜きましょう。
特に上半身に力が入っているはずです、意識的に脱力して下さい。

 

 

そして深呼吸ですが、立って足を肩幅程度に開いて下さい。
背筋を伸ばしてほしいのですが、脳天から糸でピンと張られるイメージです。

 

息を吸うときは鼻から吸います。
この時、お腹いっぱいに吸ってほしいので、
あらかじめ空気は吐き出しておいて下さい。

 

吐くときは口からです。

 

今度は、お腹の中がぺちゃんこになるまで、ゆっくり吐き出します。
この場合、吸う時より時間を掛けて、吐き出して下さい。
これがリラックスするポイントですよ。



 

 

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